クリームの違い、おすすめの選び方を徹底解説!

本格的なレシピ, 生クリームを使うレシピ, 簡単レシピ

わがロボ
わがロボ

生クリームを使ったお菓子って色々あるよね〜

マリトッツォ、ロールケーキ、ショートケーキ

全部おいしいよね〜

お菓子作りで使う『クリーム』にはいくつかの種類があります。

またクリームの種類によって原材料や風味などが変わるので、今回もわがロボくん、ゆうくんと一緒に確認していきましょう。

わがロボ
わがロボ

久々にあんこが食べたいなぁ〜

ゆう
ゆう

!!!

(この人は何で生クリームの話で、あんこの話をしているんだろう)

わがロボ
わがロボ

あんこっておいしいよね〜

ゆう
ゆう

(まだ続けるんだ。。。)

わがロボ
わがロボ

洋菓子にとっての生クリームって

和菓子にとってのあんこ的存在だよね〜

生クリームが合うものだったらケーキ自体もおいしくなる感じ〜

ゆう
ゆう

あっ、確かにっ!!

(話を、そう繋げるんだ。。。)

わがロボ
わがロボ

だから、生クリームは失敗してほしくないんだ

お菓子のおいしさの決め手だからね

ゆう
ゆう

そうだよね〜っ!!

だからおいしくなる”ちょっとしたコツ”なんかも書いてくよ!!

わがロボ
わがロボ

それでは、どうぞ!!

クリームってそもそも何?

「クリーム」「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」では「生乳、牛乳、特別牛乳又は生水牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したもの」で、乳脂肪分が18%以上と定められています。

簡単に言うと「動物の乳の乳脂肪分」「クリーム」です。

そのため原材料に乳以外が含まれません。

クリームの種類

大きく分けてクリームは2種類

クリームは、動物性のクリーム(生クリーム)植物性のクリーム(ホイップクリーム)の2種類があります。

また別のタイプで、動物性のクリーム(生クリーム)に添加物などを加えているものや、乳脂肪の一部を植物性脂肪に置き換えたコンパウンドクリームなどもあります。

これから解説するクリームの違いを理解して、扱いに慣れましょう。

泡立て方も別のページでご紹介しています。

生クリームの泡立て方!基本の手順からおすすめの隠し味までご紹介!

動物性のクリーム(生クリーム)|泡立ちやすく濃厚

クリーム

原材料『生乳』のみのものを動物性のクリーム(生クリーム)と呼び、パッケージや名称に”クリーム”と表記されています。

”泡立ちやすく味も濃厚”な点が使用するメリットで、反対に”分離しやすく賞味期限が短い”また”価格が高い“などのデメリットがあります。

動物性のクリームの中でも乳脂肪分が高いほど、泡立ちやすく味も濃厚です。

また商品によりますが、原材料が『生乳』のみなので、「食品表示ラベル」に原材料の欄がない場合があります。

食品添加物などを含む動物性のクリーム|コクがあり形が維持されやすい

動物性のクリーム(生クリーム)に、安定剤や乳化剤などを添加させたタイプも販売されており、動物性のクリーム(生クリーム)の特徴である”泡立ちやすさ、濃厚な味”は残しつつ、デメリットである”分離しやすさ、賞味期限の短さ”を添加物により軽減させています。

価格は生クリームと変わりませんが、賞味期限が長めなので、1度に使用する量が少ない料理のトッピングとして購入しやすいです。

またケーキなどにデコレーションしてから少し時間が経っても崩れにくいため、プレゼント用のケーキなど“作ってから移動するような場面での使用にもおすすめ”です。

しかし”添加物が使用されている“点をデメリットとして感じる方もいるので、気になる方は生クリームなどの添加物を使用していないものを選びましょう。

植物性のクリーム(ホイップクリーム)|安価で分離しにくい

植物性のクリームは名前のとおり『植物性脂肪』が原材料で、生クリームとは呼ばず「ホイップクリーム」「フレッシュクリーム」などと呼ばれており、パッケージにも同じように表記されることが一般的です。

メリットは”分離しにくく、賞味期限が長い”点で、反対に”泡立ちにくく、コクが少ない”のがデメリットです。

また植物性のクリームは動物性のクリームよりも“比較的安く、添加物により形を保ちやすい”メリットもあります。

植物性のクリームは添加物である安定剤や香料、色素などを含むので、食品添加物を気にする方は注意しましょう。

乳脂肪の一部を植物性脂肪に置き換えたコンパウンドクリーム

コンパウンドクリームは乳脂肪植物性脂肪どちらも含まれているものです。

動物性クリーム“泡立ちやすく濃厚”植物性クリーム“安定性や長めの賞味期限”など、2種類のクリームを使用するメリットがどちらも含まれています。

しかし市販のものが少なく、1Lの業務用などの販売が多いようです。
比較的価格が安いため、パティシエがお菓子に使用する生クリームの原価を下げるために、何割かコンパウンドクリームを混ぜる場合があるようです。

※上の写真(右)の商品はコンパウンドクリームの記載はありませんでしたが、コンパウンドクリームの条件に合致するため掲載しております。

結局クリームはどう使い分ければいいの?

熟練度|初心者は扱いやすい植物性のクリームが◎

一般的には動物性の生クリームのほうが、風味がよく添加物が入っていないため、良いものとされていますが、使い分けが大事だと思っています。

お菓子作りに慣れてないうちは、”お菓子を作る時間”が長いので、分離しにくい植物性のクリーム(ホイップクリーム)を使うと失敗しにくいです。

お菓子作りに慣れて、手際がよくなってきたなぁ〜と思ったら、動物性のクリームも使ってみましょう!!

お菓子作りがもっと楽しくなるはずです。

番外編|泡立て不要のホイップクリームも

すでに泡立てられているクリームも販売されています。

冷凍タイプと冷蔵タイプがあり、基本的に泡立て済みのものはホイップクリームで、さらに水あめなどが原材料に使われているため、夏などの暑い日でない限りは常温で放置していても崩れにくいです。

お菓子作りをしている方はあまり使うタイミングがないかもしれませんが、小さいお子さんがお菓子にトッピングしたり、そこまでお菓子作りはしないけどホットケーキを焼くような方におすすめです。

ゆう
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